Manabi
パイロット導入サポート

プログラム 03 · Pilot Support

小さく試して、
実際のことを学ぶ。

大きく踏み込む前に、範囲を絞ったトライアルで実際の手ごたえを確かめる。このプログラムは、そのための伴走です。セットアップから振り返りまで、一緒に進めます。

お届けできるもの

トライアルを終えたとき、何が得られるか

このプログラムは、「実際に動かしてみた」という経験と、そこから得られた学びをチームの手元に残すことを目指しています。次の判断を、根拠のあるものにするために。

実際の使用感がわかる

「使えそう」という予想ではなく、「実際に使ってみた」という経験がチームに残ります。

判断の根拠ができる

「続けるか」「広げるか」「やめるか」を、憶測ではなく実際のデータと感触で決められます。

学びが文書に残る

トライアルで気づいたこと、うまくいった点・いかなかった点が、振り返りとして記録されます。

現状への理解

「試したい」のに、踏み出せない理由

AIツールを導入してみたいという気持ちはあるものの、「失敗したらどうしよう」「現場が混乱しないか」という懸念で、踏み出せないままでいる。そういった状況はよくあります。

大きな投資をする前に確かめたい。でも、どうやって小さく試せばよいかわからない。そのような状況でも、このプログラムは役に立てます。

パイロット(試験的導入)は、うまくいくことを保証するものではありません。むしろ、「実際はこういうことだったのか」という気づきを得るための場です。

こんな状況に心当たりはありますか

本格導入の前に、まず小さく試したい

何をどう設定すればよいか、技術的な部分がわからない

トライアル後に、何を評価すればよいかわからない

現場への影響を最小限に抑えながら試す方法がわからない

Manabiのアプローチ

小さく、丁寧に、一緒に

このプログラムでは、最初から大きな成果を求めません。チームが無理なく参加できる範囲でトライアルを設計し、得られた学びを次に活かせる形で整理することを大切にしています。

スコープを絞って設計

全体に広げるのではなく、まず一部の業務・一部のメンバーで試せる範囲を一緒に決めます。

セットアップを一緒に行う

ツールの設定や初期の使い方について、技術的な部分も含めてサポートします。

トライアル中も伴走する

試用期間中に生じた疑問や戸惑いに、その都度応えます。放置しません。

振り返りで学びを残す

トライアル終了後、何がわかったかを落ち着いて整理し、次の判断に使える形で記録します。

伴走の全体像

一緒に進める、ということ

「試してみたけど、結局よくわからなかった」という終わり方にならないよう、最初から振り返りまでの流れを一緒に設計します。

1

スコープとゴールの設定

どの業務で、誰が、どれくらいの期間試すか。何を確かめたいかを明確にします。ゴールは「成功する」ことより「学ぶ」ことです。

2

セットアップと準備

ツールの導入設定、使い方の確認、参加メンバーへの説明。スタートするための準備を一緒に整えます。

3

トライアル期間(短期)

実際の業務の中でツールを使います。問題が起きたときや疑問が出たときは、すぐに相談できます。途中での方向修正も自然なことです。

4

振り返りと学びの整理

トライアルを通じて気づいたこと、感じたこと、数値的な変化を整理します。次にどうするかは、チームが判断します。Manabiは材料を提供します。

ご投資について

透明な価格と、含まれるもの

パイロット導入サポート

¥52,000

チームあたり(対象ツール・期間は応相談)

このプログラムに含まれるもの

スコープとゴールの設計セッション

ツールのセットアップと初期設定サポート

トライアル期間中のサポート(メール・オンライン)

振り返りセッションと学びの整理

次のステップへの提案(任意でのご活用)

ツールの種類や試用期間によって内容が変わる場合があります。まずはお気軽にご相談ください。お支払いのタイミングについても対応できます。

根拠と枠組み

なぜ、パイロットから始めるのか

小さく試すことには、コストや混乱を抑えながら実際の手ごたえを得られるという利点があります。うまくいかなかったとしても、その学びは次の判断を確かなものにします。

フェーズ 01

準備と設計

何を試すかを明確にすることで、結果の解釈がしやすくなります。

フェーズ 02

実際の使用

日常業務の中で試すことで、シミュレーションではわからない現実が見えます。

フェーズ 03

振り返りと判断

「続けるか・広げるか・止めるか」をチームが自分たちで判断できる状態にします。

「うまくいかなかった」も、価値ある結果です

パイロットの目的は成功を証明することではなく、現実を把握することです。うまくいかない部分がわかることも、次のステップを決める大切な材料になります。

安心して始めるために

リスクを小さくする、というのがこのプログラムの本旨です

途中で方向を変えても構いません

トライアルの途中で「やはり別のアプローチがよさそう」と感じたら、一緒に見直します。決めた通りに進めることより、実態に合わせることを優先します。

事前の相談だけでも

「うちのチームにパイロットは合いそうか」という疑問だけでも、お気軽にお聞かせください。一緒に考えます。申し込みのプレッシャーはありません。

はじめの一歩

始め方は、シンプルです

1

お問い合わせ

試したい業務やツールへの関心を、ざっくりとでもお知らせください。

2

スコープの設計

何を、どれくらいの期間、どう試すかを一緒に決めます。

3

トライアル開始

準備が整ったら、伴走しながらトライアルをスタートします。

お問い合わせをいただいた後、すぐに何かを決める必要はありません。状況を共有していただき、このプログラムが合うかを一緒に判断するところから始めます。

パイロット導入サポート

小さく試すことから、始めませんか

「何を試せばよいかもわからない」という段階でも大丈夫です。一緒に整理するところから始めます。

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