プログラム 01 · AI Literacy
AIを「知っている」から、
「使える」へ。
難しい技術の話ではなく、日常の仕事を少し楽にするための、落ち着いた学びの場です。チームひとりひとりが自分のペースで理解を深められます。
お約束できること
研修を終えたとき、何が変わるか
このプログラムは、AIについての「なんとなくわかった気がする」を、「自分の仕事でこう使える」という具体的な感覚に変えることを目指しています。
AIツールへの安心感
「難しそう」「怖い」という感覚が薄れ、日常ツールのひとつとして捉えられるようになります。
自分の業務への応用力
「自分の仕事のどこで役立つか」を考えられるようになり、主体的な活用への第一歩が生まれます。
チーム全体の共通言語
全員が同じ基礎を持つことで、AIについてチーム内で話し合える土台ができます。
現状への理解
「AIをうまく使えていない」と感じていませんか
ニュースや周囲の話でAIという言葉は増えているのに、いざ自分の業務に取り入れようとすると、どこから手をつければいいのかわからない。そんな状況はよくあることです。
スタッフのあいだでAIへの印象もバラバラで、「積極的に使いたい人」と「不安を感じている人」が混在している組織も多いです。どちらの気持ちも、自然なものです。
この研修は、そのばらつきを無理に揃えるのではなく、それぞれの理解を少しずつ前に進めることを目指しています。
こんな状況に心当たりはありますか
AI研修を受けたことがなく、何から始めればよいかわからない
スタッフによってAIへの理解や温度感が大きく違う
「使ってみたい」けれど、失敗や混乱が不安で踏み出せない
外部の研修は難しすぎて、現場にはなじまなかった経験がある
Manabiのアプローチ
現場の言葉で、現場のペースで
このプログラムは、AIの技術的な仕組みを教えることよりも、「自分の仕事でどう使うか」を一緒に考えることに重点を置いています。セッションは短く区切り、無理なく参加できる形にしています。
業界・業務に合わせた内容
一般的なAI講座ではなく、参加チームの実務に沿った具体例を使って説明します。
短いセッション、積み重ね式
一度に詰め込まず、複数回のセッションに分けて、学んだことが定着しやすい設計です。
責任ある使い方も一緒に
AIツールの利点だけでなく、注意が必要な点や倫理的な側面も、わかりやすく取り上げます。
参加後も使えるガイド付き
各参加者に、自分の業務で参照できるシンプルなリファレンスガイドをお渡しします。
参加の体験
一緒に進める、ということ
研修は、講義を聞くだけの場ではありません。実際にツールを触り、感想を話し合い、疑問をその場で解消していく対話的な時間です。
はじめの対話(事前)
チームの現状や懸念点を事前にお聞きします。どんな業務をしているか、AIにどんな印象を持っているかを共有していただくことで、内容を調整します。
セッション(複数回)
AIとは何か、どんなツールがあるか、どう使うか。毎回テーマを決め、実例を交えながら進めます。質問はいつでも歓迎です。
ハンズオン(実際に触る)
自分の業務シナリオを使って、実際にツールを操作します。うまくいかなくても大丈夫です。その経験から学ぶことが多いと感じています。
ガイドのお渡し(修了時)
研修終了後、各自が日常業務で参照できるリファレンスガイドをお渡しします。学びを職場で続けるための手がかりになります。
ご投資について
透明な価格と、含まれるもの
AIリテラシー研修プログラム
¥40,000
チームあたり(人数は応相談)
このプログラムに含まれるもの
事前のヒアリングと内容のカスタマイズ
複数回のセッション(内容・回数は要相談)
実際のツールを使ったハンズオン演習
参加者ひとりひとりへのリファレンスガイド
研修後のフォローアップ(メールにて)
お支払いのタイミングや分割についても、状況に応じてご相談できます。まずは気軽にお声がけください。
根拠と枠組み
なぜ、この方法が機能するのか
知識は、一度に大量に受け取るよりも、繰り返し小さく触れるほうが定着しやすいといわれています。このプログラムはその考え方を軸に設計しています。
フェーズ 01
概念の理解
AIとは何か、何ができて何ができないかを、具体例を交えて整理します。
フェーズ 02
実践と試行
実際のツールを触りながら、自分の業務との接点を探します。失敗も学びの一部です。
フェーズ 03
定着と参照
ガイドを手元に置きながら、日常業務の中でゆっくり習慣にしていきます。
期待できる変化の目安
研修終了後から数週間で、日常業務にAIツールを取り入れる機会を自分で見つけられるようになることが多いです。焦らず、少しずつで構いません。
安心して始めるために
不安なく、試してみてください
内容に満足いただけない場合
もし研修の内容がチームに合っていないと感じた場合は、調整や補足のセッションを設けることができます。形式的なものではなく、誠実にお応えします。
まず話だけでも
お問い合わせは、申し込みではありません。現状を共有していただき、このプログラムが合いそうかを一緒に確かめるところから始めます。
はじめの一歩
始め方は、シンプルです
お問い合わせ
フォームから現状と関心をお送りください。返信は2営業日以内です。
ヒアリング
チームの状況をお聞きし、研修の内容と進め方を一緒に整えます。
研修スタート
都合のよいペースで、セッションを始めます。急ぎません。
お問い合わせ後、すぐに何かが決まるわけではありません。まず状況をお聞きし、このプログラムが合うかどうかを一緒に判断します。プレッシャーはありません。
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Manabiでは、ご状況に合わせた3つのプログラムをご用意しています。