Manabi
ワークフロー分析

プログラム 02 · Workflow Audit

「どこから始めるか」が、
見えてくる。

AIを取り入れたいけれど、自分たちの業務のどこに使えるのかがわからない。そのもやもやを、丁寧な分析と整理された提案に変えます。

お届けできるもの

分析の終わりに、何が手に入るか

このプログラムは、「AIを使いたいがどこから手をつければよいかわからない」というチームのために、具体的な出発点を見つけることを目的にしています。結論は、明文化された文書として残ります。

明文化された分析レポート

現在の業務フローと、どこに自動化の余地があるかをまとめた文書をお渡しします。

優先度付きの提案リスト

「まずここから」が迷わず選べるよう、現実的な優先順位とともに整理します。

次のステップへの安心感

何をすべきかが整理されることで、チームが落ち着いて次の判断を下せるようになります。

現状への理解

「何かしたい」のに、動けない理由

AIへの関心は高まっているのに、「自分たちの業務のどこに使えるのか」が見えないまま時間が経っていく。そういった状況を抱えているチームは少なくありません。

とりあえずツールを試してみたものの、日常業務との接点がつかめず、そのまま使われなくなってしまったという経験をされた方もいるかもしれません。

このプログラムは、そういった「やりたいが動けない」という状態を、「ここから始めよう」という明確な方向性に変えることを目的にしています。

こんな状況に心当たりはありますか

AIに興味はあるが、自社の業務に合うかどうかわからない

どの業務から手をつけるべきか、優先順位が判断できない

チームメンバーに「なぜ導入するのか」をうまく説明できない

以前ツールを試したが、うまく定着しなかった経験がある

Manabiのアプローチ

現場を見てから、話す

このプログラムでは、最初から提案を押しつけることはしません。まずチームの日常業務を丁寧に聞き、実際の流れを把握することから始めます。その上で、自動化が役立ちそうな箇所を一緒に探します。

ヒアリングから始める

業務の流れ、繰り返し発生する作業、チームの悩みを丁寧にお聞きします。

フロー全体を整理する

部分ではなく業務フロー全体を確認し、どこが本当に負担になっているかを見極めます。

現実的な提案に絞る

技術的に面白いかどうかより、チームに馴染むかどうかを基準に提案をまとめます。

文書として残す

口頭だけでなく、後から見返せる形で分析結果と提案をお渡しします。

進め方の流れ

分析の全体像

急いで結論を出すことより、チームの実情をきちんと把握することを大切にしています。そのため、ヒアリングには十分な時間をかけます。

1

はじめのヒアリング

チームの業務内容、規模、よく発生する作業の種類を伺います。「うまく言葉にできない」でも構いません。話しながら整理していきます。

2

業務フローの確認

日常の業務がどのように流れているかを、ステップごとに確認します。繰り返し作業、手間のかかる部分、判断が必要な部分を区別して整理します。

3

分析と検討

ヒアリング内容を整理し、どこにどういった形で自動化が役立つかを検討します。コストや難易度も考慮した、現実的な視点で行います。

4

レポートと提案のご共有

分析結果をまとめた文書と、優先度付きの提案リストをお渡しします。内容についてはご説明の時間も設けます。

ご投資について

透明な価格と、含まれるもの

ワークフロー分析・提案

¥34,000

チームあたり(対象部署・業務範囲は応相談)

このプログラムに含まれるもの

業務内容のヒアリング(1〜2回)

業務フローの整理と分析

自動化候補箇所をまとめた分析レポート(文書)

優先度付きの改善提案リスト

レポート内容のご説明セッション

分析対象の業務範囲によって内容が変わる場合があります。お申し込み前にご相談いただけると、より正確なご案内ができます。

根拠と枠組み

なぜ、分析から始めるのか

「とりあえず導入してみる」よりも、「どこに使うかを先に整理する」ほうが、結果的に無駄が少なくなります。このプログラムは、その整理の部分を丁寧に担います。

分析前

  • どの業務にAIが使えるか不明

  • 何から着手すべきか判断できない

  • チーム内で共通認識が持てていない

分析後

  • 具体的な対象業務が文書で明確になる

  • 優先順位が整理されて、最初の一歩が選べる

  • チームで同じ出発点に立てる

このプログラムを終えた後

分析結果をそのまま次のステップ(たとえばパイロット導入)に活かすこともできます。Manabiの他のプログラムとの連携もご相談いただけます。

安心して始めるために

提案に納得がいかなければ

内容の見直しに応じます

レポートや提案の内容に疑問や違和感があれば、率直にお伝えください。認識のずれがあれば一緒に確認し、修正します。

話を聞くだけでも

「本当に自分たちに必要かどうか」を判断するための相談も歓迎しています。申し込みを前提としない問い合わせも、お気軽にどうぞ。

はじめの一歩

始め方は、シンプルです

1

お問い合わせ

チームの業務内容や現状の悩みをざっくりとお知らせください。

2

ヒアリング

オンラインまたは対面で、業務の流れをお聞きします。

3

レポートのご共有

分析をまとめた文書と提案をご説明とともにお渡しします。

ヒアリング後に「やはり合わない」と感じた場合も、無理に進める必要はありません。まずは状況を共有していただくことから始めましょう。

ワークフロー分析・提案

「どこから始めるか」を、一緒に整理しませんか

業務の現状についてお話いただければ、何ができそうかを丁寧にお伝えします。

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